ページ

ラベル 5.認知症予防の関連情報 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 5.認知症予防の関連情報 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年8月21日日曜日

認知症の予防にいい「レスベラトロール」という話

赤ワインで記憶力向上!マウス実験で判明 認知症関連学会で発表へ
赤ワインに含まれる「レスベラトロール」の健康効果が注目されている。
赤ワインに含まれるポリフェノールに、脳の認知症機能を向上させる働きがあることが、名古屋市立大大学院医学研究科の岡嶋研二教授らのマウス実験で明らかになった。認知症の予防や改善につながる成果で、来年7月にパリで開かれる」認知症関連学会で発表される。以下関連の記事
関連の番組

2011年7月4日月曜日

(5)本人がチェックする・・・認知症になりやすい生活習慣チェック

自己(本人)診断のチェックポイント

 日常、よく、時たまでもしていることに○をつけてみよう。

 ?自分で電話番号を調べて、電話をかけている
 ?リーダーとして、何かの行事の企画や運営をしている
 ?何かの会の世話役や会計係りを勤めている
 ?ひとりでバスや電車を利用して、あるいは車を運転して出かけている
 ?見知らぬ場所へひとりで計画をたてて旅行をしている
 ?薬を決った分量を決った時間に飲んでいる
 ?家賃や公共料金の支払い、家計のやりくりなど家計の管理をしている
 ?日用品の買い物をしている
 ?請求書の支払いをしている
 ?銀行預金(郵便貯金)の出し入れが自分でしている
 ?年金や税金の申告書をひとりで作成している
 ?自分で食事の用意をしている
 ?自分で掃除をしている
 ?洗濯物や・食器の整理をしている
 ?手紙や文章を書いている

あなたが日ごろできていること、していることはいくつありましたか?
年齢と得点の図は次のとおりです。
















質問の項目で「していない」ことは、やってみるように心がけましょう。

※この自己診断は、身体的な障がいや視力・聴力の障がい、気分の障がいなどがある場合は、正確に判定できない場合があります。この診断の判定は予測される生活習慣(態度)で、医学診断に変わるものではありません。認知症の診断は専門医療機関での受診が必要です。

2011年4月7日木曜日

(6)家族が気づく・・・早期発見は気づきが大事

家族が気づく認知症早期発見の目安

気づいても本人に「認知症だよ」などと指摘しないで、観察を続けましょう。相談するときはそっとほかでしましょう。


<こんなことがいくつかありますか?>
       電話をいま切ったばかりなのに、相手の名前を忘れる
       同じことを何度も言う・質問する・する
       しまい忘れ、置き忘れが増えいつも探し物をしている
       財布、通帳、衣類など盗まれたと人を疑う
       料理、片付け、計算、運転などのミスが多くなる
       新しいことが覚えられない
       話のつじつまが合わない
       テレビ番組の内容、配役が理解できなくなった
       約束の日時や場所を間違えるようになった
       慣れた道で迷うことがある
       些細なことで怒りっぽくなった
       周りへの気遣いがなくなり頑固になった
       自分の失敗を人のせいにする
       「このごろ様子がおかしい」と周囲からいわれた
       ひとりになると怖がったり寂しがったりする
       外出時に持ち物を何度も確かめる
       「頭がへんいなった」と本人が訴える
       下着を替えず身だしなみを構わなくなった
       趣味や好きなテレビ番組に興味を示さなくなった
・   ふさぎこんで何をするのも面倒くさがりいやがる

<公益社団法人「認知症の人と家族の会」パンフレットより転載>

2011年3月30日水曜日

(7)相談先・・・認知症を気にしている人たちへ

もちろん、認知症になりたくないと考えている本人がいる。
そのほかには、家族が認知症になったらどうしようと気にかけている家族がいる。いつまでも元気で朗らかでいてほしいですよね。
でも、家族が認知症になったら覚悟を決めようと思っている。どんな覚悟かというと、自分らしくある時間を差し出そうというのだ。
とにかく、早期発見だ。それは気づきという家族の愛情である。
まず、覚悟する前にいくつもしておけることがある。
1.認知症の状態によっては、治す薬が今ではある。
2.認知症は脳の老化である。予防したり、進行させない生活習慣がわかってきているので、やればいいのだ。
3.気づいたらいくつも相談するところがある。
 ①気になっていることを知ってもらいたいなら「民生委員」さんがいる。
 ② 「本人と相談に行きたい」なら、本人が緊張したり気にしない「最寄の行きつけのお医者さん」がいい。
 ③ 「家族だけで相談したい」なら品川区役所内の「地域包括支援センター」だ。 ☎5742-6726
 ④ 品川区では「健康福祉事業部高齢者福祉課」でも相談に乗ってくれる。 ☎ 5742-6730 で相談 
 ⑤電話でもある。 「認知症あんないダイヤル」☎ 0120-1652-44(いいろうごにしよう)受付時間900-2100
 ⑥近くの在宅介護支援センターもある。ここでは、認知症患者を地域で見守る支援員、認知症サポーター養成講座を開講している。受講してみれば、認知症患者にどう対応したらいいかも理解できる。
 ⑦家族が認知症になっても   公益社団法人「認知症の人と家族の会」というのがあってチカラになってくれる。
 ⑧いま、もっと認知症について知りたいならこのサイトがる。認知症を知るホームページ www.e-65.net

早期発見(気づき)と専門医で精密検査をしてもうのがいい。

*品川区では「地域リハビリテーションシステムの再構築に取り組んでいる」

2011年3月27日日曜日

「もの忘れ」と「認知症」の違い

「もの忘れ」と「認知症」とはここが違う

「たまに」同じことを言うのは、「もの忘れ」。
「しょっちゅう」同じことを言うのは「認知症」

「ときどき」探し物をするのは、「もの忘れ」。
「いつも」探し物をするのは「認知症」

人の名前がすぐでてこないのは、「もの忘れ」。
ヒントを言っても思い出せないのは「認知症」

食べたメニューを思い出せないのは、「もの忘れ」。
食べたことを覚えてないのは「認知症」

(なんか大喜利みたいですねぇ)

認知症を予防するために今日からできることをしよう!(もくじ)

以下のような内容でこれから順々に紹介します。

認知症とは、脳が機能低下している状態です。脳の機能を持続的に、集中的に鍛えることは予防効果があると考えられます。
 《もくじ》
(1)有酸素運動がいい
(2)脳の何を鍛えるか
(3)認知症予防に効果がある食生活
(4)認知症予防に効果がある趣味活動 
(5)自己(本人)診断
(6)家族が気づく認知症早期発見の兆候
(7)相談先

2011年3月15日火曜日

認知症予防プログラムとは

私の周囲には、認知症に罹らずにこの人生を全うしたいと思っている人が多いです。でも、認知症になるのではといつもビクビクして生きるのも辛いものです。人生は認知症にならないことが目的なのではなく、「ならない」というその先に「私はこうしたい」という生きがいがあるのだと聞きます。健康には三つの要素があります(健康生きがいづくりアドバイザー養成講座より)「運動」「睡眠」「栄養」です。認知症にならないためには更に「脳の前頭葉を働かせる」日ごろの脳の使い方に鍵があるのです。
「認知症予防プログラム」は、それらのトレーニングを統合したものなのです。日常的にわくわくしばがら取り組み、その上、自身を活かし、社会に貢献できるのですからやってみない手はないでしょう。